ただのペットブログじゃなかった、意外な展開のシーズン2へ。1年半の間に一体何があったんですか?船長がコワイ顔だったのはさて置き、大航海に出発だ!

カメの水槽のその後

カメ
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こんにちは、亀2匹と猫1匹を飼っている船長です。

先日はカメの水槽の水を綺麗にするために手作りのろ過器のお話をしました。

カメの水槽の水を綺麗にする方法
...

あれから水漏れなどの事故もなく、順調にお手製ろ過器は作動しています。

2時間くらいろ過器を回すと水の濁りは取れて透き通って来ます。

前にも言いましたが、大きなフンを見つけた時に取り除いてあげれば

1週間に1回くらいの水替えでいけるのではないでしょうか。

それ以上そのままにしておいても水の透明度はいいのですが、

水の色が茶色っぽくなって、少々匂いも出て来ます。

まあ、以前は週に2〜3回水の入れ替えをしなければ持たなかったので

まずまずの成果ではないでしょうか。

また、今回はポンプからろ過槽へのパイプを工夫して、

ろ過槽につながっているパイプを外してバケツにつなげば

汚水をかなり急速に排水できるようになりました。

以前は柄杓のようなもので何回もすくい取っていたので水替えも

大変やりやすくなりました。いや〜大助かりです。

新しく入れる水はお風呂の残り水で、一回に12〜13L入れます。

しかし1週間で大体3割くらいの水が減っています。

まあ、水を捨てるのにちょうどいいですね。

今回のろ過器に使用したポンプは、以前使っていたポンプよりも倍くらいのパワーで、

しかも以前よりも安定して静かなのが特徴です。

処理能力が以前の倍以上あるので、水槽の上部に設置したろ過槽も

4倍くらい大きくして余裕をもたせました。

これによって、フィルターに汚物が溜まって目詰まりするまでの時間が

前に比べて格段に長くなりました。

フィルターの掃除も水換えと同じくらい大変なのでこれもかなり大きな改善ポイントです。

フィルターは二重になっていて、大きなろ過槽(メインの槽)と、

その上に小さくて、少し大まかなろ過槽(事前の槽)に分かれています。

小さなろ過槽は簡単に取り外して洗うことができるので

大きなろ過槽はたぶん1ヶ月以上メンテナンスフリーで稼働できそうです。

小さなろ過槽部分はこまめに1週間くらいで(水換えと同時)簡単に洗います。

このように新しい水槽浄化システムは順調に稼働していますが、

まだ問題もいくつかあります。

まず、ポンプがパワーアップしたので特にポンプにエサを吸い込んで詰まらせる

可能性があります。今のところエサの時はポンプを止めて対処していますが

後でポンプのスイッチを入れるのを忘れるので少々不便に感じています。

後は、浄化システムとは関係ないのですが、

衣装ケースを水槽の代わりに使っているのですが

紫外線ライトの影響で、ライトの近くが劣化で割れて来ました。

ライトから離れたところは大丈夫なのですが、ライト周りは2年程の使用でボロボロでした。

これはしようがないので、同じ衣装ケースを再び買って来て取り替えました。

一応ライト周りは百均でポリプロピレンのランチョマットを買って来てカバーしています。

今後の課題は、より巨大になっていくカメたちの居場所としてのスペースを

どう確保するか。部屋飼いなのでこれは結構頭が痛い問題です。

今回も私の悪文を読んでいただきまして誠にありがとうございました。

それではまた次回をおたのしみに!

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