ただのペットブログじゃなかった、意外な展開のシーズン2へ。1年半の間に一体何があったんですか?船長がコワイ顔だったのはさて置き、大航海に出発だ!

緊急!カップ焼きそばの容器でエリザベスカラー

ネコ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、亀2匹と猫1匹を飼っている船長です。

前にこちらの猫の爪切りのところでも書きましたが、

猫が喜ぶ爪切りの4ステップ
...

うちには10ヶ月ほどのオス猫がおります。

その猫が左足で顔の左ばかり一生懸命擦っていました。

痒いのかなくらいに思って、ちょっとほっといてみたら

ずっと顔の左側を擦っています。

よく見ると左目があまり開いていない様子です。

捕まえて目を診てみるとゴミが入っている様な気がしたので

目に水を少し注いで目を洗ってあげました。

それでも様子が変わらず目を激しく擦り続けるので

夜間に開いている動物病院を探して電話をしてみました。

電話をするといきなりお金の話しをされました。

今から来るなら、現金で最低でも4万円、

またはこの病院で使えるカードを持参する様に言われました。

動物病院は後払いが出来ないのと、夜間料金が結構かかるので

よくトラブルになるらしく、その確認をされました。

夜間の利用料だけで2万円と、それとは別に

夜間の診察代でも2万円以上必要ということでした。

大きな治療が入るともっと必要になると言われたので

「目にゴミが入っただけかもしれないのに4万〜はちょっと勘弁してよ〜」

ということで、今回はそこを断って

翌朝(今日)去勢手術でお世話になった病院に行くことにしました。

朝までは、放っておくとまた目を激しく擦って痛めそうなので

ネットで調べてエリザベスカラーを手作りで作ってあげました。

べてエリザベスカラーとは、動物の首に巻く扇状の板で

怪我や病気の動物が、傷口を舐めたりして症状を悪化させない様にするものです。

一般的にはプラスチックで出来ており、

イギリスのエリザベス朝時代のひだ襟の様な感じになるので

その名前が付いているそうです。

ネットで好評だったのはインスタントのカップ焼きそばの入れ物に

穴を開けて猫の頭を入れて使うというもので、

実際やって見ると簡単に出来て、とても効果的でした。

猫も嫌がらずに一晩それをつけて大人しくしてくれていました。(笑)

なんとか朝までそれで凌いで、朝一番の診察時間に病院へ連れて行きました。

色素の入った目薬の様なものを目にさして、その目に光を当てると

左目の中央に綺麗な丸く光る場所があって、

先生のお話ではこの光った部分が、猫が擦って傷ついたところなのだそうです。

今回は重症ではないので目薬で治るそうですが、

放っておくと目の水晶体が全部真っ白になってしまって見えなくなるそうです。(怖い)

まずは一週間、毎日目薬を3回以上と、病院が支給するエリザベスカラーを付けてください

と言われました。

まあ、さすがにカップ焼きそばのエリザベスカラーが家にあることは言えなかったので

病院のエリザベスカラーを購入しました。(笑)

昨晩からバタバタしましたが、これで少し安心できそうです。

今回も私の悪文を読んでいただきまして誠にありがとうございました。

それではまた次回をおたのしみに!

p.s.

ちなみに本日の診察代は、

目薬やエリザベスカラーの代金込みで

2500円ほどでした。安い!(笑)

コメント