お金には価値がない!「貢献」に価値がある?【明るい未来のつくり方】

ネコズラ★
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ネコズラ★がこのブログの中で、あなたに一番伝えたいことが今回の内容です。

「日本人の手で明るい未来をつくる」には何が必要か?どう考えればいいか?、という内容の重要な導入となっています。

あなたにうまく伝わって共に明るい未来をつくってくきっかけとなれば、私としては本望です。

政治よりも経済中心の世の中で、国民は守られなくなった

いつの間にか世界の中心は政治から経済へ移っています。

たしかに、国民が豊かになるために経済は大切です。

しかし、日本は先進国の中で唯一経済成長をしていないので、国民はどんどん貧乏になって様々な弊害が生まれています。

こうなった理由は日本国民のために経済よりもなにか大切なものを優先した結果ではありません。

逆に政府は経済政策を明らかに失敗している上に、経済が大変だ、経済が一番大切だと言って増税や必要な支出を削減しようとしています。

国は経済を重視して国民を守らなくなってきており、家族的のような会社に守られなくなって久しい日本人にとっては、自分を守るのは自分しかないという暗黒の時代になってしまいました。

お金があれば幸せになれる、のか?

では自分を守るためにはどうしたらいいのでしょうか?

政治や行政までもがお金中心で動こうとする時代です。私たちもお金中心で生きるしかありません。

お金さえあればなんでも手に入るし、幸せに暮らすにはお金がなければなりません。

誰がなんと言おうと、お金があればなんでも出来るのです。お金は万能で、沢山あればあるほど幸せです。

しかし、お金には多くの人が忘れている重大な問題があります。

幸せを求めた結果が地獄絵図

重大な問題、それは、「ほぼ全ての人が十分にお金を得られない」ということです。笑

誰もがみんな欲しいし、なければ困ってしまうお金ですが、ほとんどの人は大金とは無縁なのです。

お金と無縁の大多数の人間が、手に入らないお金のために毎日悩み苦しんでいます。

人は幸せになるためにあらゆる努力をして、必死でお金を得ようとします。

行きつく先は、お金のためならなんでもするという人が増えて、人の足を引っ張ったり、騙したり、奪ったり、という絵に描いたような地獄が私たちを待ち受けています。

人類が目指すべきはお金ではない

最初に言いました通り、私たちにとって経済はとても大切なものですが、人類の目指すべきものではありません。

それでもあなたはお金に価値があると思っているかもしれませんが、それは間違った思い込みです。

実は、「お金」には価値はありません。

正しい価値は「貢献」

あなたの目の前にかわいい猫がいるとしましょう。猫はとても空腹で、あなたに餌を求めています。

あなたはその猫のために、自分の財布から1000円札を出して猫の目の前に置きました。

これでひと安心とばかり、猫は1000円札をくわえて近所のコンビニへ餌を買いに…行きません。笑

猫に小判とはよく言ったもので、1000円札では猫は喜ばないので、あなたは近所のコンビニで1000円の餌を買って猫に与えました。これには猫も大喜びで、美味しそうに餌を食べました。めでたしめでたし。

猫にとっての価値は目の前のお金ではなく、あなたの意思で1000円を使って餌を買い与えるという「猫への貢献」です。

ちょっと一休さんの屁理屈みたいですかね?笑

わかりやすく、簡単な式で表現すると、

「餌を買い与えよう(意思)」×「1000円札(お金)」=「猫喜ぶ(猫に貢献)」

猫にとって価値のない「お金」を、あなたの「意思」によって餌を与えるという形で猫に「貢献」しました。

この時あなたは、1000円を使って自分の食事(猫へ貢献はゼロ)をしてもよかったし、1000円で布袋を買って猫を捕まえて遠いところに捨てに行く(猫への貢献はマイナス)こともできました。

同じ1000円を使ってもあなたの意思次第で、猫にとっての価値は全く違ってしまいます。

明るい未来のために「正しい判断基準で世界を見る」

法の女神テミス像
天秤は正義を表して、剣は力を表しています(目隠しは周囲の雑音や見た目に惑わされずに正しい判断をするため)

昔から「力のない正義は無力であり、正義のない力は暴力である」と、よく言われています。

正義はプラスの意志です。正義がないとはマイナスの意思で、力と合わされば暴力(マイナスの貢献)になります。

「意思(目的)」×「力(お金)」=「貢献(目的達成)」

現在の経済中心の世界は、多くの人が上記の「力(お金)」に注目している世界です。

「力(お金)」をどう使うかによって正義にも暴力にもなります。

私たちはあらゆる力がどの様な意思で使われているのかに注目すべきです。

世の中の多くの人々が正しい判断基準を持つことによって、多くのプラスの貢献が生み出されるようになります。

例:財務省はエリート集団ではない

日本で一番大きな「力」を持っている官庁の財務省を例に考えてみましょう。

国民を幸せにするという「意思」で働いていれば国民に良い「貢献」ができますが、残念ながら現在漏れ伝わってくる財務省の「意思」は、省益のために働こう(各人は出世のため)となっているようです。

現在の財務省最大の省益は国民の豊かさではなく、財政黒字化(税金アップと歳出削減など)による影響力拡大と天下り先の確保なので、その結果、日本だけが世界で唯一経済成長をしていないという大惨事を25年もほったらかしにしてます。怒怒怒!

財務省は、日本一優秀な東大法学部卒が集まる超エリート集団と言われていますが、その素晴らしい頭脳の「力」で国民の足を引っ張っぱって国民にとってマイナスの「貢献」をしているので、その実情は全然仕事ができない単なるヘッポコ集団です。笑

多くの国民は財務省のことを日本を代表する超エリート集団だと完全に勘違いをしているので、財務省がなにか変なことをしても、日本一頭がいい人たちだから何か理由があるはずでは?などと何となく許していました。

しかし実際は、国益のために全く仕事ができないヘボ集団なので、正しく認識さえすれば「あんなアホ連中は必要ないな」というのが国民の総意となり、財務省は変わらざるを得なくなります。

確かに財務省の官僚は優秀で、官庁としても絶大な力を持っていますが、力を持っているから偉いのではなく、その力を使って正しい「貢献」をするから偉いのだと、正しく認識しましょう。

多くの人が正しく認識することで未来は明るく変わるのです。

財務省だけではなく、現在では正しく「貢献」している個人や組織はどんどん減っています。

それは世界中が「お金」を中心に回っているために賢くて力のある人ほど自分のために「お金」を得ようとしているからだと思います。

誰からも評価されないのに辛い思いをしながら他者への「貢献」をするなんて、賢い人は絶対にしません。今の賢いとは自分に対して「貢献」出来ることを言いますから。苦笑い

財務省の庁舎
財務省を見たら、日本人を貧乏にしたダメダメのヘボ集団と思いましょう。笑
(=東大法学部もヘボですね。笑)

まとめ:今すぐあなたに出来る2つのこと

誰でも自分が一番かわいいのは当然ですが、それでも一人一人が自分への「貢献」ばかりをやっていると本当に地獄の様な世界になってしまいます。

そうはいってもあなたに今すぐ他人のために「貢献」してくださいとはいいません。笑

あなたに出来ることは2つあります。

1つは、上記のように正しい判断基準で世界を見ること。

多くの人が正しく判断することで「力」を持っている人は、自分にしか向いていなかった「貢献」を社会や他者にも向けることが出来ます。

もう1つは、その正しい判断基準で世界を見ることを他の人に広めることです。

正しく判断した意見が多数を占めると、未来はその方向に動きます。

そして、あなたが社会に絶大な影響力を持っているなら今すぐ社会に対して良い「貢献」をしてください。笑

そんな力はないよ、という人でも「正しい判断基準」で世界を見るだけであなたの世界は大きく変わるはずですし、出来ればそれを他の人に広めれば社会は少しづつよくなります。

最後までご精読いただきまして、心から感謝いたします。ネコズラ★

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